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ミーハーのはじめての宝塚(観劇編)

 

ついにデビューした〜〜!!!


初めての観劇でわからない事が多かったけれど、ネットや友人情報でなんとかなった。ホッ。忘れないうちにメモしておく。

 

・当日券を求め朝早くに劇場へ

当日券の列に並んでいたらチケットを余らせている方が声をかけてくださってチケットが手に入りました!びっくり!ありがとうございました!!!

友達の協力もあってお昼と夜の公演どちらも観れる事になって感激〜〜!!!

 


開演前に劇場の向かいにあるビルの中に宝塚のグッズが売っているらしいので行ってみた

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ミーマイ仕様になってる〜〜!明日海さんのポスター素敵〜〜!!

ここでパンフレットとチケットファイルを購入。

舞台初心者だから知らなかったけとチケットファイルらってめちゃくちゃ便利!!!
細長いファイルで開くとチケットがちょうどいい具合に収まる!

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開くとこんな感じ。
今までコンサートのチケットとかも財布に入れてたけどこれけらはチケットファイルを愛用したいと思う。

 

・開演30分前に入場

劇場の中は真っ赤な絨毯でゴージャス〜〜宝塚っぽい〜〜〜〜
私の席は2階だったけど1階席に出入りできるみたいだから無駄にステージの目の前まで行って眺めてきました。1階の1列目なんて未知の世界だわ


・開演(以下初心者丸出しの感想)

 

感想の前にあらすじをおさらい。

1930年代後半の英国。由緒正しい名門貴族ヘアフォード伯爵家では、跡継ぎを残さないまま当主が亡くなり、伯爵家の後継者探しが問題となっていた。当主の遺言は、若い頃のあやまちで出来た一人息子ビルの行方を捜し出し、彼が貴族に相応しい人間ならば爵位と全財産を継がせる、というものだった。

だが、弁護士が見つけてきたビルは無教養で品のないがさつな下町青年。遺言執行人の公爵夫人・マリアはビルを紳士に仕立てるべく厳しい後継ぎ教育を施す。

マリアのスパルタ教育で日に日に貴族らしくなっていくビルの姿を見て、ビルの恋人・サリーは不釣り合いな自分から身を引こうとして、ビルに恥をかかせ嫌われるようにし向ける。

(ウィキペディアより抜粋)


まず1930年代後半って事もあって衣装が可愛い〜(※私が観たのはBパターンだけど画像はAパターンです)

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女の人の細くて丈の長いスーツで髪型はフィンガーウェーブ!

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男の人はほとんどワイドパンツだけど、ジェラルドがニッカポッカ履いててベストと靴下もアーガイル柄!

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かわいい〜〜!
学生時代、美容文化論の授業が大好きだったからつい見てしまう。


主役のビリーがトップスターの明日海りおさん、恋人のサリーが娘役トップスターの花乃まりあさんなんだけどこのカップルめちゃくちゃ可愛い。可愛すぎて泣けちゃう。

 

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財産目当てで誘惑してくるジャッキーにもおちゃらけて流したり、マリアおばさんにビルを紳士にする為にサリーと別れるように言われても揺らがずサリー一筋のビル。惚れちゃうpq

 

でもビルはどんどん紳士になっていくのを見てサリーはわざとビルに嫌われようとするんだよねpqそれでもビルはサリーを想ってるから、サリーから姿を消しちゃうんだよpq悲しすぎるpq


最終的にはサリーが姿を消してる間、教育を受けてビルに釣り合う女性になって戻ってきてハッピーエンドなんだけど、その再会のシーンで双眼鏡覗きながら涙ほろほろしてしまった。

 

私が一目惚れした明日海りおさんはめちゃくちゃ小顔で華奢だったけど手足長いし存在感が大きくて体全体から何か発光しているような、THE☆トップスター!というようなオーラを感じた。目の前にいるのに本当にそこにいるのかな?って思うくらい現実離れしたビジュアルが恐ろしい。

 

娘役トップスターの花乃まりあさんもめちゃくちゃ可愛いし透明感ありすぎて!何より声が素敵〜〜花乃さんが森の中で歌うと小鳥たちが集まってきそう。その集まってきた小鳥たちと一緒にお掃除して欲しい。

お芝居をしている時と歌っている時のギャップもいいネ!

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これまたワンピースも可愛い

 

ビルとサリーを別れさせようとするマリアおばさん役の仙名彩世さんの存在感も大きくて、マリアおばさんの家を守ろうとする一生懸命さにこれまた泣けるpq

ビルを誘惑するジャッキー役の鳳月杏さんは普段は男役をしてるとは思えないくらい凄く色気があって違和感全くないし

弁護士のパーチェスター役の柚香光さんも見た目は凄いイケメンだけどおちゃらけた動きが面白くて

召使い役とか料理人とか靴磨き屋とか貴族の客人とかどんな人が演じてるのかどんどん気になっちゃって

 

とりあえず目が足りない

 

目が迷子になりながら1回目の観劇が終わって速攻パンフレットでどの場面で誰が出ていたか確認。

 

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こんな感じでパンフレットに細かくキャストが載ってるんですよね〜〜なんてありがたい。

みんな1人で何役もこなしててビックリ。

 

夕方からの公演は気になったり見逃した場面を見返しながら内容もしっかり理解する事が出来ました。

 

こうして初めての宝塚デビューをしたのですが、1番印象に残ったのが

 

瀬戸かずやさんでした


理由は笑わないで読んで欲しいんだけど

 

 


目が合っちゃったから!!!

 

 

 

しかも2回も!!!!!

 

 

ミーマイの話が終わって、最後歌う場面があってそこで瀬戸さんがメインステージの前の花道(銀橋と呼ぶらしい)に出てきて「私の手を握って」という曲を歌うんだけど最後の


いつまでも〜離さな〜い〜よ〜この手を〜〜

 

カッ(目線を上げる)

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はい、ここで目合った〜〜!!!!(目線がだいたい私が座っている2階席らへんだっただけ)

しかも瀬戸さんの目線が流れるように見上げるんじゃなくて、突然一点攻めで見上げるの!!!それで目が合っちゃったの!!!!!しかもいつまでも離さないよこの手をって!!!!!!!

それからずっと瀬戸さんの話ばっかりしてしまって友人に「みりおさんで泳がされて瀬戸さんで釣られるって沼っぽくていい」と褒め言葉をいただきました。自分でも沼に入ってきたと実感してる…

 

 

初宝塚、2公演連続で観てしまってこんなにハマってしまうなんて恐ろしい…そして配役が2パターンあるらしく今回はBパターンだったんだけどAパターンも観たくなっちゃうと思うでしょ????なっちゃうよね?????

 

 

という事でAパターンも観てきた。

 

しかも1人で。

 

 

 

怖いね〜〜自分の行動力こわいね〜〜〜〜

Aパターンの感想はまた次の記事にしよう。